
遺品整理をする際に気を付けること
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貴重品・思い出の品の確認を忘れない
通帳・印鑑・保険証・契約書・写真などは、作業前にできるだけチェックを。
特に封筒や引き出しの奥に入っていることがあります。 -
仕分けの判断を急がない
気持ちの整理がつかないまま作業を進めると、後から「捨てなければよかった」と後悔することも。
ゆっくり心を整えて、残す・手放すを一緒に考えることが大切です。 -
見積りの内訳をしっかり確認
「処分費」「搬出費」「人件費」「車両費」など、
項目を明確にしてくれる業者を選ぶと安心です。 -
供養・買取などの希望は事前に伝える
後から依頼すると対応できない場合もあります。
「お焚き上げをしたい」「買取できるものがある」などは見積もり時に共有を。 -
近隣への配慮も忘れずに
集合住宅や密集地では騒音・搬出経路などでトラブルになることも。
挨拶や注意書きをしておくと安心です。
当社ではそんなトラブルも未然に防ぐため、スタッフが近隣への挨拶などを実施しています。
よくあるトラブル
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「追加料金が発生した」
見積もりが不明瞭なまま依頼し、当日になって追加請求されるケース。
→ 「現地見積もり・総額提示・追加なし」を明記する会社を選びましょう。 -
「大切な物を誤って処分された」
仕分け時の確認不足によるトラブル。
→ 作業前に「残すリスト」を共有するのが◎。 -
「不用品を不法投棄された」
格安業者に多い問題です。依頼者側も責任を問われることがあります。
→ 「産業廃棄物収集運搬業許可」などの資格確認が重要。 -
「供養が形だけだった」
形式的に「お焚き上げ済」と言われたが実態が不明。
→ 写真付き・証明書発行などの対応を確認しましょう。 -
「スタッフの対応が雑・威圧的」
遺品整理は気持ちのデリケートな作業。
当社ではお客様一人一人の人生によりそって想いを繋いでいます。

お客様が感じやすい不安
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「どこまでお願いしていいのかわからない」
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「男性スタッフだけだと少し不安」
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「何を残していいのかわからない」
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「費用が高くなりそうで怖い」
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「誰かに見られるのが恥ずかしい」
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「他人に触られることに抵抗がある」
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→ これらを安心に変えるには、
“心に寄り添い、説明を丁寧にしてくれる会社” であることが最も大切です。
― 女性スタッフより、あなたへ ―
遺品整理は、
想い出と向き合う、
とても大切な時間です。
“片づけ”ではありません。
不安な気持ちに寄り添います
「決められない」「捨てたくない」
その気持ちこそ大切です。
私たちは答えを押しつけません。
一緒に考え、あなたの気持ちを守ります。
